Japan Awasake Association

一般社団法人awa協会

awa酒を世界へ


本法人は透明で一筋泡がたち一定のガス気圧を保持する自然発酵の日本酒を「awa酒」として定義、認証いたします
また、awa酒を製造するための技術の普及・品質管理を行ない、awa酒のブランド化をはかり、日本から世界に発信することを目的としています


awa酒認定基準

基準を満たしているかどうか、監査官を派遣し、商品や製造工程を確認します
味や品質(アルコール濃度や、ガス気圧)については専門機関による分析を実施します

商品開発基準

  1. 米(※1)、米こうじ及び水のみを使用し、日本酒であること
  2. 国産米を100%使用し、かつ農産物検査法により3等以上に格付けされた米を原料とするものであること
  3. 醸造中の自然発酵による炭酸ガスのみを保有していること(※2)
  4. 外観は視覚的に透明であり、抜栓後容器に注いだ時に一筋泡を生じること
  5. アルコール分は、10度以上であること
  6. ガス圧は20℃で3.5バール※2(0.35メガパスカル)以上であること

品質基準

常温で3ヶ月以上、香味、品質が安定していること。また火入れ殺菌を行うこと。炭酸ガスは、配管及び容器内のガス置換の目的で使用するものを除く

※1 純米であることや精米歩合については規定しない

※2 二次発酵についてはタンク内でも瓶内でも規定内とする